本文へスキップ

漢方薬を使うがん補完医療

TEL. 086-222-8962

〒700-0812 岡山県岡山市北区出石町1丁目2-23

がんのときに使われる漢方 

津山漢方堂薬局は、がんの漢方相談ができる漢方専門薬局です。
分子標的薬があればよい分野です。まだつくられていません。
に紫根の成分シコニンが炎症の始まりのところで抑制系に働きます。
ご不明点は お気軽にお電話でご相談ください。

紫根(シコン)は紫雲膏の主成分です。抗炎症効果があります。
外用でなく 紫根を使った内服薬もあります。
紫根牡蛎湯(しこんぼれいとう)は 紫根の内服薬です。
しかし がん治療弱った胃に 牡蛎(ぼれい)は負担になることが多いです。

紫根成分シコニン

  • 細胞の中の話です。 細胞にはDNAのある場所核があります。 
    遺伝子科学 漢方と場違いのようですが、「NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)」という物質が細胞の中にあります。これが核内に入りこむと炎症を起こすサイトカイン物質が多量にできます。紫根の成分シコニンはこれを防ぎます。


シコニンの炎症抑制とがん新着情報

がんは
炎症反応が激しいほど 転移増殖を活発にする。 
炎症を抑制
炎症抑制ができれば がんの活動を抑えれる。。
CRP
NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)が核内にはいって起きる炎症は必ずしもCRPが高くない。
CRP
慢性炎症では CRPが高くない場合も珍しくない。

バナースペース

津山漢方堂薬局

〒700-0812
岡山県岡山市北区出石町1丁目2-23

TEL 086-222-8962